年 月 演題・副題 発表者 備 考
290 H28.12 「君は天然色」―大瀧詠一の〈宮沢賢治〉 牛崎 敏哉 千駄ヶ谷区民会館
橋本利平氏から伺ったこと 鈴木 健司
289 H28.10 童話「いてふの実」を読み味わう 佐藤 栄二 千駄ヶ谷区民会館
〈第二集・第三集〉を今どう読むか 水野 達朗
288 H28.8 賢治童話における殺生の問題 牧野  静 千駄ヶ谷区民会館
宮沢賢治と方言の現在(続) 外山  正
287 H28.6 『銀河鉄道の夜』における「天の川の水」 本田 裕子 千駄ヶ谷区民会館
大正6年・浄土ヶ浜の賢治 ―短歌、岡田家宿泊、遠野まで100キロ― 栗原 文子
286 H28.4 宮澤賢治の地的連想法 加藤 碵一 千駄ヶ谷区民会館
「ポラーノの広場」論――それはどこにあるのか 岡村 民夫
285 H28.2 宮沢賢治と「青い鳥」 坪谷 卓浩 千駄ヶ谷区民会館
宮沢賢治作品における家族―子供のいる「氷と後光」の場合― 田嶋 彩香
284 H27.12 『春と修羅』から『銀河鉄道の夜』へ ―「十字架」「さいわい」「さそりの火」をめぐって― 椚山 義次 氷川区民会館
「青森挽歌」再考――ヘッケルと倶舎をめぐって 富山 英俊
283 H27.10 草野心平と宮沢賢治 小野  浩 穏田区民会館
「宮沢賢治とアレニウス」 大沢 正義
282 H27.8 「青木大学士の野宿」の草稿はいつ転用されたか? 杉浦  静 千駄ヶ谷区民会館
日蓮聖人の大曼荼羅と宮沢賢治 桐谷 征一
281 H27.6 宮沢賢治のポトラッチ---「祭の晩」から考える 中路 正恒 千駄ヶ谷区民会館
「セロ弾きのゴーシュ」原稿解読の思い出 入沢 康夫
280 H27.4 なぜ宮沢清六さんは『風の又三郎』を石の彫刻にしたかったのか? 栗原 俊明 千駄ヶ谷区民会館
宮沢賢治『羅須地人時代』実践とその評価 阿部 弥之
279 H27.2 「宮澤賢治『マグノリアの木』、『インドラの網』の世界における全包括的な生命プロセスの認識」 松行 彬子 大妻女子大学千代田校舎
賢治の啄木意識 森  義真
278 H26.12 「二七 鳥の遷移」(一九二四、四、廿一、)考 大竹 智美 千駄ヶ谷区民会館
『春と修羅』第二集「[南のはてが]」考 梅田えりか
277 H26.10  宮沢賢治と華厳の海 大角  修 千駄ヶ谷区民会館
 大正十年の賢治と「あまの川」「雪渡り」 中地  文
276 H26.8 「どんぐりと山猫」 ―金田一國士と中村省三の岩手県財界主役競争― 伊藤 雅子 千駄ヶ谷区民会館
求心的・凝集的な精神と遠心的・浸透的な精神 ―宮沢賢治の心性に関する一考察― 浜垣 誠司
275 H26.6 今、賢治に聞きたいこと 榊  昌子 千駄ヶ谷区民会館
宮沢賢治の言語戦略(1) 大塚 常樹
274 H26.4 埴(はに)を流す五十鈴川 ―伊勢神宮イーハトーブ修学旅行報告― 外山  正 千駄ヶ谷区民会館
花と侏儒とを語れども ―「旱害地帯」(「文語詩稿 一百篇」)を読む― 信時 哲郎
273 H26.2 腹ペコな「注文の多い料理店」 大島 丈志 代々木区民会館
宮沢賢治 ―幻想文学からマジカル・レアリズムへ― 佐々木ボグナ
272 H25.12 賢治とロシア正教会フィールドワーク 栗原 文子 千駄ヶ谷区民会館
宮沢賢治が憧れた声域幻想―文献・史料から見えてくる魅惑の世界 長岡 正利
宮沢賢治とアラビアンナイトの世界 金子 民雄
271 H25.10 「銀河鉄道の夜」について、幾つかの気になること 大山  尚 大妻女子大学千代田校舎
宮沢賢治と黎明体験 佐藤 栄二
270 H25.8 「鹿踊りのはじまり」と「水仙月の四日」 佐藤 通雅 千駄ヶ谷区民会館
「紫紺染について」試論 五嶋 千夏
269 H25.6 「月夜のでんしんばしら」行進曲とその周辺 ―おかしな賢治のおかしな感じ― 外山  正 千駄ヶ谷区民会館
賢治童話と《ものがたり表現》と舞台公演 小川 智代
彩木 香里
268 H25.4 「丹藤(たんど)川」と「家長制度」の位置について ―「身も世もない」のは誰か?― 古澤 芳樹 千駄ヶ谷区民会館
地方(長野県伊那市)における宮沢賢治に関する市民活動報告 小田部耕二
267 H25.2 視覚化される「グスコーブドリの伝記」 構  大樹 千駄ヶ谷区民会館
賢治作品におけるキリスト教的主題 富山 英俊
266 H24.12 「月夜のけだもの」から賢治の動物童話の特徴を探る 山崎 善男 千駄ヶ谷区民会館
詩編「春と修羅」における「修羅」 ―心象の形成過程とその後の展開について― 秋枝 美保
265 H24.10 『銀河鉄道の夜』改稿に関する一考察 ―「ブルカニロ博士の実験」から― 島村  伶 千駄ヶ谷区民会館
イーハトーブの地歴 ―宮沢賢治の地的背景 加藤 碵一
264 H24.8 宮沢賢治の作品に出てくる野草 ~イネ科の植物を中心に~ 中谷 俊雄 千駄ヶ谷区民会館
宮沢賢治における仏教とキリスト教 ―仏教者賢治のキリスト教との接点他 宮澤健太郎
263 H24.6 イーハトーブ・ガーデンから ―画像で考える「おきなぐさ」の世界 赤田 秀子 千駄ヶ谷区民会館
風野又三郎の「大循環」 ジェット気流予見の謎 白木 健一
262 H24.4 賢治の「澤」と「沢」 宮澤 俊司 千駄ヶ谷区民会館
詩「第三芸術」論 ―「農民芸術概論綱要」への新たな接続の試み 大島 丈志
261 H24.2 「五輪峠」推敲過程における「これがすなはち阿片」 水野 達朗 千駄ヶ谷区民会館
文学の中の科学 ―宮沢賢治「グスコーブドリの伝記」― 小埜 裕二
260 H23.12 『風の又三郎』の存在/不在 平澤 信一 大妻女子大学千代田校舎
イーハトーブ修学旅行「賢治と歩く上野/浅草」報告 有志
259 H23.10 「山火」から 小関 和弘 千駄ヶ谷区民会館
地震・津波・冷害 ―賢治は災害をどうとらえたか 島村  輝
258 H23.8 宮沢賢治 ―「一九二四・四・六」の心象スケッチ連作― 大竹 智美 千駄ヶ谷区民会館
宮沢賢治とダ〔ー〕ルケ 杉浦  静
257 H23.6 賢治書簡「200」における二つの『春と修羅』 構  大樹  ―
宮沢賢治と三島由紀夫再考 萩原 孝雄
 H23.4 (東日本大震災に伴い開催せず。)
256 H23.2 仕立て直された菜食信者 ―衣装から読む「ビヂテリアン大祭」― 中村 晋吾 千駄ヶ谷区民会館
宮沢賢治と庭園 岡村 民夫
255 H22.12 「貝の火」に現れた教育の問題 千葉 一幹 代々木八幡区民会館
宮澤賢治論における地史学上の疑義と誤謬 加藤 碵一
254 H22.10 宮沢賢治作品における戦争観 ―「北守将軍と三人兄弟の医者」を中心として― 松下 香奈 千駄ヶ谷区民会館
宮沢賢治と樹木 中谷 俊雄
253 H22.8 十界曼荼羅と修羅の世界 大角  修 千駄ヶ谷区民会館
オノマトペと隠喩(メタファー)
 ―賢治童話について最近気がついたこと、いくつか―
宮川 健郎
252 H22.6 宮沢賢治における近代の超克 萩原 孝雄 千駄ヶ谷区民会館
「旅人」について ―それは「『旅人のはなし』から」からはじまった― 古澤 芳樹
251 H22.4 シュバイツァーから宮沢賢治を考える 桐生 浩三 千駄ヶ谷区民会館
「どんぐりと山猫」と金田一國士(くにお) 伊藤 雅子
年 月 演題・副題 発表者 備 考