全般的な質問
Q1 宮沢賢治研究会とはどの様な会なのでしょうか?
A1 宮沢賢治や賢治の作品に興味や関心のある人たちによる研究・同好の会です。
Q2 どのような活動をしているのですか。
A2 活動は例会を偶数月に開催、読書会を奇数月に開催しています。
 また、会誌『賢治研究』を年に3度発行しています。その他、賢治に関わる旅行や講演会などを開催しています。
Q3 会の歴史について教えてください。
A3 宮沢賢治研究会は昭和24(1949)「宮沢賢治友の会」から始まる60年以上の歴史を持つ研究会です。研究会の歴史について研究会史をご覧下さい。研究会発足当時の会誌は「四次元」であり、現在の「賢治研究」に続いています。
Q4 会員の規模について教えてください。
A4 現在会員は約270名(2014年4月現在)で、東京圏が中心ですが全国組織です。
Q5 会員の年齢層について教えてください。
A5 20代から80代まで幅広い層の会員がいます。  例会・読書会では様々な年代の会員が議論しあうことになり、新しい知識を得ることができ、また一人で読むときとは違う発見があります。職業も立場も出身も違う様々な人々が、宮沢賢治という引力に惹かれて集まった会です。
Q6 入会資格はありますか。
A6 ありません。 宮沢賢治や賢治作品に興味のある方であれば、どなたでも参加することができます。
Q7 会費はいくらですか。
A7 年会費は4,000円で機関誌の「賢治研究」が3冊(原則として4か月ごと)、例会開催案内の「山猫通信」が隔月に、それぞれ配布されます。
Q8 例会・読書会の場所を教えてください。
A8 主に使用する会場は渋谷区の千駄ヶ谷区民会館でJR原宿駅から徒歩10分ほどの距離です。また、開催月によって会場や時刻が変わる場合もありますので、詳しくはホームページ内の例会案内もしくは会場案内のページをご覧下さい。
Q9 問い合わせ先を教えてください。
A9 お問い合せページからお願いします。
例会について
Q10 例会とはどの様なものですか。
A10 例会は会員の研究発表の場です。自らの研究成果を発表し、参加者からアドバイスをもらうことができます。発表要旨は『賢治研究』に掲載されます。  もちろん、聴く側としてのみの参加でも構いません。堅苦しくはありませんので気軽にご参加下さい。偶数月の第一土曜日に開催され、平均30名程度の参加者があります。
Q11 過去の例会について知りたいのですが。
A11 過去の例会の日時・発表者・題目については、例会記録をご覧下さい。また例会発表は「賢治研究」にも(原則として)発表されます。
Q12 例会で研究発表を行いたいのですが。
A12まず実際に例会の参加いただき、その様子を確認される事をおすすめします。
読書会について
Q13 読書会とはどの様なものですか。
A13 読書会は賢治作品を読む場です。参加者全員で宮沢賢治作品(下書等も含めて)を読み解いていきます。現在は「短歌」を読んでいます。参加者から様々な意見を聴くことは本当に刺激的です。あなたの賢治観が変わるかもしれませんよ。  奇数月の第一土曜日に開催されています。
Q14 読書会に参加するためには本を買わなければならないのですか。
A14 基本的に、資料は会の方で用意しています。特に何かを購入する必要はありません。
「賢治研究」について
Q15 『賢治研究』とはどのような雑誌ですか。
A15 会員の研究成果の発表の場です。研究論文の他にも宮沢賢治に関する様々な情報、例会、読書会の概要、随筆、旅行報告(実施時)、新刊紹介などです。
「文語詩の森」について
Q16 『文語詩の森』について教えてください。
A16 『宮沢賢治 文語詩の森』は読書会において賢治の文語詩を読み解いたその成果を元にまとめたものです。第一集から第三集まで刊行されました。
イベントについて・その他
Q17 例会・読書会以外の活動について教えてください。
A17 例会・読書会以外にも、様々なイベントを行っていますが中心的なものは「イーハトーブ修学旅行」と称して、日本各地へ賢治の足跡を訪ねることをしています(必ずしも岩手だけがイーハトーブではありません)。過去の例では、伊勢神宮、上野・浅草(東京)、比叡山、秩父、伊豆大島、山梨の身延山などです。