11月短歌読書会(web読書会として開催)


※ 午後時間の開催です。昨年10月開催の総会で、夜時間の開催をなくし、すべて午後時間の開催としています。

原稿断片等の中の短歌 謹みて橋本大兄に呈す。/口を尖らしたる像及腰折五首 205「像贈るきさらぎの夜のふゞきする/ちまた歩みて凍えし手もて」からです。担当は山崎さんです。

 宮沢賢治研究会web「読書会」のご案内
 11月は、開場を確保していないので、自動的にweb読書会となります。現在、感染者数は劇的に減少していますが、普通に考えてウィルスの自滅でしょう。けれども冬場を迎えて第6波も懸念されます。皆様ご留意下さい。

お申し込みについて

  1. お問合せフォームよりお申込みいただいた方に招待状を送付します。
  2. 過去にお申し込みをいただいている方はそのまま有効です。
  3. web「例会」と、web「読書会」はそれぞれ分けて扱いますので、各々お申し込みください。
  4. 参加を取りやめる場合はご連絡をください。

読書会についての説明(再掲・一部修正)

  1. 現在、読書会では「賢治の短歌」を読み継いでいます。方式は担当者を置き、一首ずつ順番に読んで意見を述べるスタイルです。例会に比べ参加者は15名程度と少なめです(人数制限はありません)。
  2. web形式で読書会を開催した場合でも、基本的には会場で行う場合と同様の方式 で、担当者の司会のもとに一首ずつ順番に読み、フリートークの形で意見を言うスタ イルを考えています。3月から実施していますが、取り立てて言うほどの支障はなさそうです。
  3. 通常の対面式読書会は、前後半1時間30分程度で3時間にわたり開催してきましたが、webでは2時間程度としています。
  4. 11月読書会をweb「読書会」として開催します。web読書会としては5回目です。
  5. 参加ご希望の方は、本ホームページのメニュー「HOME」以下にあるweb「読書会」専用お問合せフォームから、参加のご意思とお名前とメールアドレスをお知らせください。web「例会」とweb「読書会」では、態様が異なりますので、別々のお申込みをお願いします。既にされたお申込みを取り消したい場合は同じフォームにその旨をご記入の上お申し出ください。
  6. このweb「読書会」は会員限定とします。会員は、所定の会費を納めている必要があります。お申し込み条件を満たさない場合は、その内容をお知らせします。
  7. システムはZoomによる会議で行います。
  8. いわゆる「顔出し(画面上に自身の画像を示すこと)」は義務ではありません。
  9. 参加者には大小の回線の金銭的負担が発生します。特にWi-Fi(自宅等で使用する専用のネット回線)以外の電話回線やスマホなどの場合、予想外の金額になる可能性もありますのでご注意ください。
  10. あまり、無いとは思いますが、このweb「読書会」を原因とした損害が生じても会は責任を負いません。
  11. 個人情報は、今までどおり、本会の運営目的以外には使用しません。
  12. 実施にあたり、読書会担当がweb「読書会」の司会をします。
  13. 読書会の終了後、web懇親会(雑談の時間、アルコールOK)を予定しています。時間にして1時間ほどです。任意参加で、途中参加・途中退出もOKです。

それではよろしくお願い申し上げます。

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