12月第278回例会のご案内

| コメント(0)

開催日 08.gif 平成26年12月6日(土)
会場 08.gif  千駄ヶ谷区民会館
開場 08.gif 13:00
開会 08.gif 13:30 終了予定16:30
会場整理費
08.gif 500円

※ 昼時間の開催です。

「夜時間」とは4月から9月までの期間を18:00から21:00までの開
催とするもので、ちなみに10月から翌年の3月までは「午後時間」と称
し13:30から16:30までの開催時間としています。

発表者と演題

■(前半) 大竹 智美 氏
  「二七 鳥の遷移」(一九二四、六、廿一、)考

■(後半) 梅田えりか 氏
  『春と修羅』第二集「〔南のはてが
」考

■(前半) 大竹 智美 氏
 「二七 鳥の遷移」(一九二四、六、廿一、)考

『春と修羅 第二集』「二七 鳥の遷移」の「その時々の定稿」の
生成過程を考察していきたい。
「二七 鳥の遷移」は、細部にとどまらないテクスト全体の変遷が
繰り返される。推敲過程をたどりながら、どのようにスケッチが変
容していくのかを明らかにする。

(会員)

■(後半) 梅田えりか 氏
 『春と修羅』第二集「〔南のはてが」考

 『春と修羅』第二集の「〔南のはてが〕」という作品は、教員生
活中既に「あらたな仕事をみつける」ことを決意していたことを示
す作品として、取り上げられることの多い作品である。が、「アル
モン黒(ブラック)」という語を含め、未だ謎の多い作品でもある。
第一集の「風景とオルゴール」などとの関連を含め、下書き稿から
改めて丁寧に読みなおすことで、僅かながら謎を紐解いてみたい。

(会員、中学校国語科教諭。 ※本発表は昨年二月に予定されてい
たものです。)

コメントする